2011年09月21日

[気になる] simile

[気になる] simile





Hiroなんです。


楽譜の中の指示に「simile」というものがありますが、これは「前の小節(演奏)を同様に繰り返す」って意味だったはず。

イタリア語で「同様に」って言葉だったか??





でもって英語で「facsimile」はファクシミリと読み、いわゆるFAXのこと。

さらに調べると…

ラテン語のfac simile(同じものを作れ)←{facere(為す)+simile(同一)}が語源。

ってことらしい。





うーん…。

simileか…。ラテン語、イタリア語…。英語で「facsimile」か…。

ファクシミリは現代の物だけど、やっぱりfacsimileって名前を付けたのはラテン語、イタリア語からなのか。

じゃあ生粋の英語で(ファクシミリの)名前を付けていたらどんな言葉だったんだろう。

…と、思ってファクシミリのルーツを探るとイギリス人やらドイツ人やらが出てくる。

なので「facsimile」って言葉が出来たのは必然なんだろう。なんでもかんでもアメリカ起源って訳じゃないんだな。

ちなみに日本でのFAXは昭和一桁の頃から稼働していたそうだ。





以上。

語源を調べるのは面白い。

の、Hiroなのでした。


.



posted by Hiro at 23:54| 千葉 ☔| Comment(2) | 気になる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そうなんですか(≧∇≦)!
凄いですね〜♪FAXとsimile、そんなつながりがあったんですね。ぜんぜん繋げてなかったです。

幕末あたりに入ってきた外来のモノは、わりとポルトガル語とかだったりしますね。
Posted by ひなた木曜 at 2011年09月23日 06:48
こんにちは。
普段から使っている言葉って特に意味とか考えないけど、改めて気にしてみると案外面白いですねー。

ポルトガル語は……カステラ!!テンプラ!!

Posted by ひろ at 2011年10月03日 14:30
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