2011年09月13日

[健康] 心身疲労

[健康] 心身疲労





 Hiroなんです。


 先日から風邪を引いてしまってダウンしていた次第。さすがにかなりの高熱や咳が続いた後なのでまだまだ本調子ではなく、いくら熱が下がって咳の回数が減ったといっても体力がガクゥッと落ちている訳で、仕事をしていてもかなりキツかったです…。

 # ちなみに今日は午前中だけで作業が終わった





 でもって風邪をひいた理由は…まぁ、あれかな?これかな??ってのが思い浮かぶ訳だけども、一番はじめに思い浮かぶのが体力の低下。体力が落ちてると病気にもなりやすいものね…。

 じゃぁなんで体力が低下していたのかな?っていうと、このところ毎晩のようにお母さんの足がつってしまい、その度に痛い痛いと泣き叫ぶもんで、少しでも良くしようとお母さんの足に熱々タオルを作って載せてあげていたりしていたんです。





 お母さんの足がつるのは大学の先生でも説明がつかないらしい。だけど実際に足はつっているし、端から見ていても足の甲あたりが筋張ってきて指なんかも反り返ってきてるもの。

 そんな状態でずぅっと痛い痛いと言うもんでHiroがとった手段は、熱々タオルを作って足に載せる事。これをやることによって(素人の考えだけど→)筋肉の緊張を緩めて筋張っている状態を良くできるのではないか…と。実際それをやり続ける事によって、しばらくすると落ち着いてくるみたいだしね。

 ただね、この熱々タオルを作るのがかなり面倒なんですよ。

 給湯器で熱さマックスのお湯を出す → 鍋ややかんにいれる → 鍋ややかんを火にかける → お湯が沸騰する直前で火を止める → ここにタオルを1/4〜半分くらい突っ込んで取り出す → しぼる → タオル全体が熱くなるのでパタパタさせる → 足に載せる → その間にもう一枚のタオルを同じように熱々タオルにする… ← ひたすらこれの連続

文章にしてみると簡単かもしれないけど実際にやってみると結構大変です。沸騰直前のお湯はかなり熱いし、かといってそれより低い湯温だと足が温まらないし、手早くやらないと前に載せたタオルが冷えてきちゃうし…。





 そんな作業をほぼ毎日夜間にやっていたのです。10分や20分程度ならまだ良いのだけども足の痛みが無くなるまでやるとなると1時間や1時間半とかずぅっと続けなければならないんです。

 だいぶ秋らしい陽気になってきたとは言えまだまだ夜間も暑かったりするし、それに加えて暑がりなHIroが熱々のお湯に手ぇを突っ込んでタオルを絞ったりして汗だくになって、それらの作業が済んだらそのまま寝て…。

 そういう状態が続いたから体力も落ちて風邪を引いてしまったのではないかな〜と思います。

 幸いなのは、風邪でほとんど動けなかった時にお母さんの足がつらなかったことかなぁ。やっぱり気が張っていると体もしゃきっとするのか??それとももしかしたら寝ていて気づかなかっただけか??

 いずれにせよ体を壊したら元も子もないですね。





 以上。

 湯たんぽを使っているけどそれでもお母さんの足は冷えるんですよ。それと、ゴム手袋を使って熱々タオルを作ってみたけど熱さの感覚がわかりにくくて使いにくい…。おかげでここ最近はずぅっと手のひらがヒリヒリでしおしおで真っ赤っかになって軽い火傷みたいな状態が続いてました。

 の、Hiroなのでした。


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posted by Hiro at 15:24| 千葉 ☀| Comment(5) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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